トラックドライバーのブログ

現役ドライバーが本当に使えるグッズ・情報を発信

← 記事一覧に戻る
車内グッズ2026-04-22

トラック専用ケトルおすすめ3選|車内でお湯が沸かせれば食費も節約できる

車内でお湯が沸かせると何が変わるか

SA・PAでカップラーメンを食べようとすると、給湯器が混んでいたり、そもそも設備がないこともあります。自分でお湯を沸かせれば、そんな心配は不要です。

  • カップラーメンがいつでも食べられる
  • インスタントコーヒーや味噌汁も手軽に作れる
  • コンビニや食堂に寄る回数が減り、食費が節約できる

トラック専用のケトルは12V・24Vのシガーソケットから電源を取るタイプが主流で、エンジンをかけたまま使えます。

おすすめケトル3選

1. ACCSOON 車載用電気ケトル(24V対応)

大型トラックの24V電源に対応したケトルです。容量は約500mlで、カップラーメン1杯分のお湯を沸かすのに十分。沸騰まで約15〜20分かかりますが、走行中にセットしておけば休憩時にすぐ使えます。

  • 対応電圧:24V(大型トラック向け)
  • 容量:500ml
  • 自動オフ機能あり(空焚き防止)

Amazonで価格を確認する


2. THANKO 車載用湯沸かし器「おひとりさま用超高速弁当箱ケトル」

コンパクトで持ち運びやすいタイプ。12V・24V両対応なので、乗用車からトラックまで幅広く使えます。保温機能があるため、作ったお湯をすぐに使わなくても冷めにくいのが特徴です。

  • 対応電圧:12V / 24V
  • 容量:350ml
  • 保温機能付き

Amazonで価格を確認する


3. BESTEK 車用ケトル(ステンレス製)

ステンレス製で耐久性が高く、長距離ドライバーの実用的な使い方に向いています。内側がステンレスなので匂い移りがなく、コーヒーを入れても味がきれいです。

  • 対応電圧:24V
  • 容量:600ml
  • ステンレス素材で清潔に使いやすい

Amazonで価格を確認する


選ぶときのポイント

電圧を必ず確認する

大型トラックは24V、乗用車・小型トラックは12Vが一般的です。間違えると使えないので購入前に必ずチェックしてください。

容量は500ml前後がちょうどいい

カップラーメン1杯に必要なお湯は約300〜400ml。500ml前後の容量があれば、コーヒーと一緒に作っても余裕があります。大きすぎると沸騰に時間がかかるので注意。

自動オフ機能は必須

沸騰後に自動でオフになる機能があると安心です。走行中にセットしておいても安全に使えます。

まとめ

| 商品 | 電圧 | 容量 | 特徴 | |---|---|---|---| | ACCSOON | 24V | 500ml | 大型トラック向けスタンダード | | THANKO | 12V/24V | 350ml | コンパクト・保温機能あり | | BESTEK | 24V | 600ml | ステンレス製・耐久性高い |

車内でお湯が沸かせるようになると、休憩のクオリティが一気に上がります。食費の節約にもなるので、長く乗るドライバーほど元が取れる投資です。