トラック専用ケトルおすすめ3選|車内でお湯が沸かせれば食費も節約できる
車内でお湯が沸かせると何が変わるか
SA・PAでカップラーメンを食べようとすると、給湯器が混んでいたり、そもそも設備がないこともあります。自分でお湯を沸かせれば、そんな心配は不要です。
- カップラーメンがいつでも食べられる
- インスタントコーヒーや味噌汁も手軽に作れる
- コンビニや食堂に寄る回数が減り、食費が節約できる
トラック専用のケトルは12V・24Vのシガーソケットから電源を取るタイプが主流で、エンジンをかけたまま使えます。
おすすめケトル3選
1. ACCSOON 車載用電気ケトル(24V対応)
大型トラックの24V電源に対応したケトルです。容量は約500mlで、カップラーメン1杯分のお湯を沸かすのに十分。沸騰まで約15〜20分かかりますが、走行中にセットしておけば休憩時にすぐ使えます。
- 対応電圧:24V(大型トラック向け)
- 容量:500ml
- 自動オフ機能あり(空焚き防止)
2. THANKO 車載用湯沸かし器「おひとりさま用超高速弁当箱ケトル」
コンパクトで持ち運びやすいタイプ。12V・24V両対応なので、乗用車からトラックまで幅広く使えます。保温機能があるため、作ったお湯をすぐに使わなくても冷めにくいのが特徴です。
- 対応電圧:12V / 24V
- 容量:350ml
- 保温機能付き
3. BESTEK 車用ケトル(ステンレス製)
ステンレス製で耐久性が高く、長距離ドライバーの実用的な使い方に向いています。内側がステンレスなので匂い移りがなく、コーヒーを入れても味がきれいです。
- 対応電圧:24V
- 容量:600ml
- ステンレス素材で清潔に使いやすい
選ぶときのポイント
電圧を必ず確認する
大型トラックは24V、乗用車・小型トラックは12Vが一般的です。間違えると使えないので購入前に必ずチェックしてください。
容量は500ml前後がちょうどいい
カップラーメン1杯に必要なお湯は約300〜400ml。500ml前後の容量があれば、コーヒーと一緒に作っても余裕があります。大きすぎると沸騰に時間がかかるので注意。
自動オフ機能は必須
沸騰後に自動でオフになる機能があると安心です。走行中にセットしておいても安全に使えます。
まとめ
| 商品 | 電圧 | 容量 | 特徴 | |---|---|---|---| | ACCSOON | 24V | 500ml | 大型トラック向けスタンダード | | THANKO | 12V/24V | 350ml | コンパクト・保温機能あり | | BESTEK | 24V | 600ml | ステンレス製・耐久性高い |
車内でお湯が沸かせるようになると、休憩のクオリティが一気に上がります。食費の節約にもなるので、長く乗るドライバーほど元が取れる投資です。